TOEFLスピーキング話せない人【必見】絶対上達する三つのステップ

英語のこと

私はTOEFLを勉強し始めて、初めて受けたTOEFL ibt スピーキングテストで23点を取ることが出来ました。そしてその結果でアメリカ中西部にある州立大学に入学することができました。

私はそれまでもアメリカに住んでいたのですが、専業主婦&子育て 更に日本人のママ友ばかりとつるんでいて、あまり流暢な英語を話すことが出来ませんでした。

そんな私でも以下の勉強方法で、一発で大学の入学が認められるほどの点数を取ることができました。実際、私が試してとても効果があった方法なのでシェアしたいと思います。

今回は TOEFスピーキングTask 1の勉強法(Independent)についてです。

TOEFL スピーキング 絶対上達する三つのステップ

テンプレートを覚える

 

 

 

 

 

 

TOEFL のIndependent の質問に対し、以下のテンプレートを使って答えることをお勧めします。

テンプレート

自分のポイントを主張 — In my opinion, In my view

理由1 —- The first reason is that, one reason is that,

サポート例 —– for example

理由2 —- The second reason is that, another reason is that,

サポート例 —- for instance

最後にもう一回自分の主張を言う  That’s why..  Therefore..

 

以下に回答例です。

Do you prefer a friend who is similar to you or different from you?

1st: (自分のポイントを主張) – In my opinion, I prefer a friend who is similar to me for two reasons.

2nd:(最初の理由1)ー The first reason is that you have fun when you are with similar friends.

3rd: (サポート例) – For example, I had a best friend when I was in high school. She had a similar sense of humor as mine so we laughed at any jokes and had such a fun time together.

4th: (二つ目の理由) – Another reason is that you feel relaxed with similar friends.

5th:(サポート例) – For instance, with my best friend in high school I mentioned earlier, we traveled a lot together. We also had a lot of stuff done together. And we’ve never argued as to what to do or what to eat since she had a similar taste as mine. So I always felt relaxed and was always being myself with her.

6th:(まとめ)  – That’s why I prefer a friend who is similar to me.

上の解答例は超シンプルです。難しく考える必要はありません。もっと複雑なことを言おうとして時間切れになるよりも簡単なセンテンスで完璧に答えることにフォーカスします。

この程度を流暢に発音よく時間内にすらすら答えられるようになったら23点くらいまでは狙えると思います。(私がそうでした)

タイマー活用法

 

 

 

 

 

Independent のスピーキングテストは問題を出されてから15秒で考え45秒で答えます。言いたいことを言い終える前に時間切れというのは避けたいものです。

私は練習の時にこのタイマーをパソコンの画面に表示させ、残り時間を見ながら自分の言いたいことを時間内に言い終えるように訓練しました。

タイマーを45秒からカウントダウン形式でスタートさせます。

1st: (自分のポイントを主張) – In my opinion, 最初の主張を37秒までに終える

2nd: (理由1)– First reason is that,

3rd: (サポート) – For example, 最初のサポートを20秒までに言い終える

4th: (理由2) – Second reason is that,

5th: (サポート)  – For example, 二番目のサポートを3 秒までに言い終える

6th:(まとめ)– That’s why, 最後のまとめを0 秒までに言い終える

質問&回答のカンペノートを作る

一度練習した質問と回答を簡単にノートに記しておきましょう。

例えば

Do you prefer a friend who is similar to you or different from you?

Similar
1.Fun
-best friend, humor, laugh
2.Relax
-trip together, never argue

という感じです。

練習していくうちに、似たような質問が出てくることも多いです。このサポートの話はこっちにも使いまわせるぞというのが出てくると思います。なので一冊ノートを作って記録していくと後々便利なことも多いです。テスト中は考えている時間が無いので、自分の主張ポイントは瞬時に決めることが大切です。そしてその理由と例が反射的に出てくるように普段からカンペを見ながら練習しましょう。

自分の声を録音するメリット

 

 

 

 

 

録音した声を客観的に聞くことによって以下のことが確認できます。

  • つっかえずにナチュラルなスピードで話せているかグラマーや単語にミスはないか
  • 変なアクセントはないか
  • 質問に対して的を得た回答をしているか

更に一番最初と最後の録音を比べてみて下さい。確実に自分のスピーキング力が伸びていることに気が付くでしょう。そしてそれは自分の自信にも繋がります。

まとめ

今回は私の過去の経験を思い出しながらTOEFL ibt のスピーキング練習法について書いてみました。TOEFL のスピーキングは向き不向きではなく訓練です。今回の三つのステップを理解しあとは数をこなしてひたすら練習すれば絶対点数は上がります!

更にもう一つ言うと、、、私は大学に入るためにこのTOEFLのスピーキングをひたすら勉強していました。そしてこの時期、私のスピーキング力はものすごく向上しました。この勉強は、ただ単にテストのためというのではなく、大学進学する上で必要なスピーキング力をつけるのにもとても役立ちます。逆にTOEFLを受けない人でもこの勉強法によってスピーキング力を上げることは可能です。

最初から完璧に話せる人はいないので、コツコツやっていきましょう。

スピーキングを練習するならこちらがおすすめ。

 

 

 

 

 

 

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